名刺で横の繋がり拡大

就活性就職活動用の名刺を作成したあとは、横の繋がりの拡大を目的とした使い方をすることができます。会社説明会や面接などでは、ほかの就活生と顔を合わせる機会があります。大規模な企業説明会や面接などでは、一度に多くの就活生と同じ会場で過ごすことになります。また、顔を合わせることになる就活生の人数は、説明会や面接などに行く回数が多くなるほど増えていくことになるでしょう。

このとき、就活名刺をほかの就活生に配る使い方があります。初対面の人にいきなり連絡先を交換しようといわれても応じない人が大部分を占めるでしょうが、名刺を渡されるだけであればすんなり受け取る人が多いでしょう。名刺を受け取った人はそこに書かれている情報をもとに、たとえばアナタがSNSに投稿している内容を見て興味を持った人が声をかけてくれるようになるなどして、仲間を増やしていける可能性があります。別の大学などの就活生の仲間が増えれば、これまでより多くの有益な就活や採用情報を得ることができる可能性があるほか、就職後も長く親しく付き合っていける人と出会える可能性もあるでしょう。

名刺をほかの就活生に自分から渡さなくても、誰かから就活名刺を渡されたときの備えとして作り、持っておくのも良いでしょう。就活名刺は必須アイテムではないのですが、持っている人は多いので、作って携帯しておけば交換を求められて自分が持っていないために、就職活動中なのに名刺も作っていないのかと馬鹿にされるなどしてしまう心配がなくなります。